適当な思いつきで書くブログ

テキオモの記憶の片隅に追いやられそうな出来事を書き連ねます

邦画「そして父になる」(2013)をAmazonプライムビデオで見た

2019年09月01日

邦画「そして父になる」(2013)をAmazonプライムビデオで視聴したのでその所感

大手建設会社に勤め、都心の高級マンションで妻と息子と暮らす野々宮良多(福山雅治)。ある日、産院からの電話で、6歳になる息子が取り違えられた他人の子だと判明する。妻のみどり(尾野真千子)は気づかなかった自分を責め、一方良多は、優しすぎる息子に抱いていた不満の意味を知る。良多は、相手方の家族と戸惑いながらも交流を始めるが、群馬で小さな電気店を営む斎木雄大(リリー・フランキー)とゆかり(真木ようこ)夫婦の粗野な言動が気に入らない。過去取り違え事件では100%血のつながりをとるというが、息子に一心な愛情を注いできたみどりと、温かでにぎやかな家族を築いてきた斎木夫婦は、育てた子を手放すことに苦しむ。早い方がいいという良多の意見で、ついに“交換”が決まるが、そこから、良多の本当の“父”としての葛藤が始まる―。(C)2013「そして父になる」製作委員会

監督 是枝裕和
主演 福山雅治, 尾野真千子, 真木よう子
上映時間: 120分

そして父になる

所感

  • なかなかつらいシチュエーションだと思った
  • 福山家とリリー家が一緒に暮せばいいと思った